【ワリバシ】
ワリバシカンパニーの直営、あるいは提携の工場で製造される国産の間伐材割箸。スギ、ヒノキ、カラマツなどの人工林においてもっとも間伐の必要性のある小径木を主な材とする。漂白剤などの薬品は一切使わない、無垢な木そのものの香りを楽しめる味わい深いお箸。
ワリバシのかたち
元禄(げんろく)と呼ばれるは、もっとも普及している割箸です。割りやすいように溝が入っているのが特徴です。長さ、21cm(8寸)。
ワリバシは従来の割箸よりも少し大きいと感じるかもしれません。使えば使うほど日本の森をよくするワリバシゆえに、一膳あたり使用する木の材積は従来の割箸よりも大き目です。
ワリバシの樹種
主にスギです。ヒノキやカラマツなどの針葉樹もワリバシになります。
ワリバシの色味
若い小径木の間伐材を主な材とするワリバシは、色味にムラがでる場合があります。しかし箸としての使用になんの問題もないどころか、そうした材を積極的にワリバシにしていくことにこそ間伐材利用の意義があります。






